一匹の魚とどう向き合うか

2016年がスタートしました。
先ほどまでno biteの初売りに行っていて、お目当のものが買えたニヤニヤしているところです。
今年もこのブログ、Choorker 共々宜しくお願いします。

新たな年のスタートにはその年の抱負なんて考えたりしますが、今年の釣りの抱負は「一匹の魚とどう向き合うか」、かなぁ。
大好きなメーカーが産んだ、素晴らしいコピー。

もっと釣りが上手くなりたいと、願っています。
必要なのは、様々なフィールド、天候条件での釣りで実績を出すこと?

ということで、多くの実績を残したいのだけど、トップウォータープラッギングはそこまで甘くない。
様々なフィールド、天候条件での釣りだけであれば、まめにフィールドへ通えばいいだけだけど、実績を残すというとそこは別の話。

多くの実績を残すというのは、現実的ではない。

だからこそ、一匹の魚とどう向き合うかが大事なんじゃないかと思っています。魚が釣れたらそれだけで満足せず、何故いま魚が釣れたかの考察を、天候条件やフィールドの状態を加味してじっくりする。
そして、その考察を、改めて検証する。
これを繰り返すことが、次の実績に繋がるんじゃないかな。

と、抱負を書きましたが、何よりも楽しく釣りができたらいいな。
このブログを読んでくださっている方々とともに、いい釣りがしたいです。

より一層のQUIRKY ANGLERSへ。
今年も宜しくお願いします!