#011 feather trip

feather trip - lamia

2017/06/18
TAKAさんとの釣行、去年もちょうど今ぐらいの時期だったんだなぁ。
今年もTAKAさんから「連れてってー(釣れてってー)」のリクエストがあり、マッキーさんじぇいさんを誘ってみた。
なかなか珍しい組み合わせ。
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マッキー&J艇、TAKA&ヒロシ艇に別れて、上流と下流へ。

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JとM

天気も水の色もいい感じ。
こりゃあ釣れちゃうでしょう。

久々にTAKAさんとの同船。
一年ぶりの釣りとなるTAKAさんはブランクを感じさせないオーバーヘッドキャストを繰り返してる。
後ろから見てて、やっぱりうまいなぁと。
キャストもそうだし、ひっかかっちゃった時の外し方とか。所作っていうやつ。
昔、色々教えてもらったなぁというのを思い出した。

そんなナイスキャストにも、魚からの反応は無し。
雰囲気も良い感じなんだけどなぁ、なんでだろ。

そんな時にLINEがピコーンと。
もしや・・・。

わお!
マッキーさん釣ってる〜っ。


さすがだなぁ。
そして、8時くらいまで反応がもらえないと、言い訳を考え始めちゃう弱い僕・・・。

この朗報で集中力が戻り、カルマリッチへ変更。
そしたらね、その後すぐでしたよ。

キターっ!

けど、あれー?

あなたでしたか。

つぶらなお目目くんからの挨拶をもらって、午前の釣りは終了。
11時くらいに一旦上がり、ランチへ。
ランチをしていると、外はザーザー振りに。

午前の状況や天気をふまえ、移動してフィールドを変えることに。
これが今日の良い判断、その①。
この判断ができたのは事前情報を調べてくれていたマッキーさんとじぇいさんのおかげだな。

移動と休憩を挟み、4時くらいから午後の部スタート。
2時間ちょいの勝負かな。
午後はTAKA&マッキーペア、J&ヒロシペアという組み合わせ。

雨は強くなったり、弱くなったり。
午後の準備をしている時、上がってきたきたオールラウンダーの方に結果を聞いた所、「全然ダメ」とのこと。えーっ。
この天候に期待してるのに。。。

時間も限られているので実績エリアを効率よく回っていく作戦。
最初の実績エリアは僕も好きなエリア。

雨が降っている中、キャストを繰り返す。
僕はlamiaのカルマリッチ、じぇいさんはプロトタイプで。

ブッシュが絡んでる、ここ良さそうだなぁという場所で僕の投げたカルマリッチにバイト!
首振りの2回目でした。

30センチちょいのバスくんをゲット!
久々の魚の反応に一安心。
カルマリッチで1匹目
※ 雨が強かったのと、まだまだありそうってことで写真と撮らずにリリース。

それからしばらくして、同じエリアでじぇいさんもプロトでバイト!
これは残念ながらフックアウト・・・。

その後は反応が無く、次のエリアへ向かう。
ボートを進めていくと、水が濁ってきた。
そして、僕の"手"水温計で水温を確かめてると、めっちゃ冷たい!
さっきのエリアと全然違う。

ここのエリアはダメそうなので、戻ることに・・・。
痛いタイムロスとなってしまった。

今日は次のエリアが最後になりそう。
ボカン艇と合流し、作戦会議。
冷たく濁った水が入ってきてることも加味しながら、最後のエリアへ移動。

これが今日の良い判断、その②。
振り返ってみると、ここでのじぇいさんの判断、本当にナイスだったな。

最後のエリアに入って、早速カルマリッチで2匹目
※ またまた雨が強かったのと、まだまだありそうってことで写真と撮らずにリリース。
このルアー、ホントによく釣れるなぁ。

そして、じぇいさんもカルマリッチで。

なんだなんだ、この状況は。
とにかく、まだまだチャンスがありそう。
欲を言えば、サイズアップができるといいんだけど。

そんな事を考えつつ、カルマリッチをキャストし着水後にゆっくりただ巻き。
一回止めて、首振りさせた瞬間にバイトっ!
気持ちいい出方だなぁ。

しかも、これは良いサイズかも!
ファイト中にじぇいさんから言われた、「この船、ネット無いからね〜^^」にマジーっ!?と思いながらも、なんとかキャッチ。


いいのが出た!
カルマリッチで3匹目

ここで、僕のカルマリッチのフロントフックが曲がってしまい、無念の途中交代・・・。
くそー、このタイミングでカルマリッチが使えなくなる・・・。

がんばってくれました。

まあ、仕方ない。
違うタイプのルアーでの反応を確かめることもいい勉強になるかも、とスウィッシャーではなくポッパーでの反応を確かめてみる。
トーチマウスをセット。

すると・・・。

わーい!
トーチマウスで4匹目
いい出方だったなぁ。

さらに・・・、対岸でも。
これも良いサイズっぽい!


トーチマウスで5匹目
キレイなバスでした。

1時間ちょっとの夢のような時間。
こんなことあるんだね。
朝のマッキーさんの一匹から数えると、カルマリッチだけで今日何匹釣れたんだろう・・・。

そんな、釣果推しのような釣行記になってしまったけど、先輩たちとの釣行はトップウォータープラッギングの面白さを再認識できた1日だった。
みなさんに感謝です。
僕らが好きなトップウォータープラッギングって、釣果だけじゃないよね。

声かけて良かった。
これが今日の良い判断、その③だな。
ここの判断だけは、僕がナイス笑

TAKAさん、今年もう一回くらいチャレンジしませんか〜?

おまけ


後半、寒くて風邪ひくかと思った。
フリースくらいは車に常備しておいてもいいかもなぁ。