Choorker's Field Notes.

トップウォータープラッギング

僕はロドリ世代


僕がバス釣りに、その中でもトップウォーターという奇特な釣りに夢中になったきっかけ、それは1996年に創刊したRod and Reelという雑誌だった。


創刊号、「VOL.1 初めてのバス釣り」はそれまでのバス釣り雑誌とは一線を画す内容だった。
勝手な考えだけど、他の雑誌は「いかにバスを釣るか」について書いていたのに対し、Rod and Reelは「バス釣りの楽しさ」について書いていたんじゃないかなぁ。


その後に出版された

  • 「VOL.2 ルアー&フライ大漁計画」
  • 「VOL.3 デカバス一直線」
  • 「VOL.4 ルアー大百科」
  • 「1997年4月号 ブラックバス釣りの楽しみ方(ここから月刊誌化される)」

も、頻繁にトップウォーターの特集がされていてボロボロになるまで読んでいた*1
何もかも新鮮な雑誌だった。




その中でも特に、当時副編集長だった指出 一正さんに影響を受けた。
タックルセレクトはもちろん、ファッションもかっこよかった。
アブのリールや、パタゴニアのウェアなど・・・この人からは色々と教わった気がする。
僕がファッションに興味を持ったのは、BoonでもSmartでもなくRod and Reelがきっかけだった。




ふと気になって、調べてみたら今はソトコトの副編集長をしているみたい
第一線で活躍されている事を知り、嬉しくなった。


できれば、もう一度バス釣りの雑誌を作って欲しい。
また「バス釣りの楽しさ」を教えてくれるような・・・。

*1:特にVOL.4 ルアー大百科の内容は秀逸